2010年度ゼミ発表一覧

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日時
タイトル
発表者
所属(発表当時)
4月26日
マダガスカル調査報告/サイヅノカメレオンFurcifer rhinoceratusの雄間闘争における複数の視覚的形質の役割
城野哲平
動物行動
5月10日
Introduction to Madagascar birds and their coservation
Hajanirina RAKOTOMANANA
Animal Biology, Science, University of Antananarivo/京大総合博物館客員教授
5月17日
頭足類における“個性” 〜行動シンドロームと生活史戦略の関係性〜
岡本光平
動物行動
5月24日
カエルの不動行動の対捕食者戦略としての機能
西海望
動物行動
ヤマカガシのテレメトリ調査 中間報告と今年の計画
児島庸介
5月31日
新しい1:1性比の達成システムとムネアブラムシ族の性配分の進化
遠坂康彦
動物行動
6月7日
モンシロチョウ属の食草決定要因について
−エゾスジグロシロチョウとスジグロシロチョウの配偶干渉実験・計画と経過−
大秦正揚
動物行動
6月14日
チャコウラナメクジの季節適応 −生活史・光周性・温度耐性−
宇高寛子
大阪市大・理・生物地球系
6月21日
課題研究計画発表
跡部峻史 木林理 進藤利矢子 田和優子 平野滋章 横田景
動物行動
6月28日
寄生バチの繁殖戦略
鈴木芳人

7月5日
捕食性テントウムシ近縁2種における食性幅の進化
鈴木紀之
京大・農・昆虫生態
7月12日
亜熱帯に生息しているヒメハブは低温を好むか? 2.個体群間の比較
森哲
動物行動
10月18日
騙しのシグナルか正直なシグナルか:
ハクセンシオマネキの作る盛り土「フード」に対する雄と雌の反応
村松大輔
動物行動
10月25日
メスのタガメを用いた選好性の有無の検証
−単独オスよりも卵塊保護オスを好むのか?−
門司麻衣子
動物行動
11月1日
アジアカブトエビの生活史と光
沼田英治
動物行動
11月8日
産卵行動の局所適応の可能性
原村隆司
動物行動
11月15日
Trailing behavior of Taiwan slug snake, Pareas formosensis
社銘章(TU Ming-Chung)
台湾師範大/京大総合博物館客員教授
11月22日
アロメトリックエンジニアリングのシマヘビ卵への応用
田中幸治
動物行動
11月29日
ツマキチョウの産卵選択行動における研究
稲森啓太
動物行動
12月13日
広食者であるヒメハブにおける個体レベルでの採餌の特殊化
角田羊平
動物行動
12月20日
野生動物の睡眠を研究対象にできるのか? ヤクシマザルの睡眠の調査報告
持田浩治
動物行動
1月17日
兵隊アブラムシによる自己犠牲的なゴール修復に関する研究
沓掛磨也子
産業技術総合研究所/京大理学研究科連携併任准教授
1月24日
柔よく剛を制す! −種間闘争から種間競争へ−
本郷儀人
動物行動
1月31日
修論発表:トラフコウイカにおけるカモフラージュ時のボディーパターンの個性
岡本光平
動物行動
:ヤマカガシの環境利用にみられる季節変化と性差
児島庸介
2月7日
卒論発表:ニホンヤモリの活動性と分布パタン
木林理
動物行動
:ニホンヤモリの日周活動への気温の影響について
田和優子
:オンブバッタにおけるメイトガードのメスへの影響
横田景
2月14日
卒論発表:ニホントカゲの尾振り行動 対捕食者戦略としての機能
跡部峻史
動物行動
:マングローブスズApteonimobius asahinaiの配偶行動
進藤利矢子
:ハエトリグモは動かない物でも獲物と認識できるか?
平野滋章
2月21日
「アリグモのアリ擬態は攻撃的擬態」は重大なテーマか?
〜仮説の新しさ、珍しさについての考察〜
有岡義也
動物行動
2月28日
シロオビアゲハ擬態型のコスト?について
来田村輔
動物行動
3月7日
飼育下フサオマキザルにおけるグルーミングの機能
〜グルーミングの多義性とその利用〜
石黒雄大
京大・野生動物研究センター
3月14日
ヤモリ属における鳴き声の種間多様性とその生態学的意義
城野哲平
動物行動
2010年度ゼミ係:遠坂,大秦,児島


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