2009年度ゼミ発表一覧

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日時
タイトル
発表者
所属(発表当時)
4月20日
タガメの雌による卵塊保護雄の選好性(修士中間発表)
門司 麻衣子
京大,動物行動
4月27日
マダガスカルのトカゲ類による他種警戒声盗聴と対捕食者行動
伊藤 亮
京大,動物行動
5月11日
トラフコウイカの個性:研究計画
岡本 光平
京大,動物行動
5月18日
ヤマカガシにおけるヒキガエル嗜好性の雌雄差

タンガニイカ湖産シクリッドのペアにおける成長調節

児島 庸介
京大,動物行動
5月25日
ハラヒシバッタにおける性に依存した色斑多型:隠蔽・配偶・体温制御に関する分断色の機能
鶴井 香織
京大,農 昆虫生態
6月15日
チャイロキツネザル(Eulemur fulvus)に選択された果実の特徴〜キツネザル散布型果実シンドロームの可能性〜
佐藤 宏樹
京大,アジアアフリカ地域研究科
マダガスカル北西部,熱帯乾燥林におけるチャイロキツネザル(Eulemur fulvus)の活動性,食性,遊動パターンの季節変動
6月22日
精子競争のリスクに応じた精子形質の可塑的な反応
太田 和孝
京大,動物生態
6月29日
マダガスカルの夜行性哺乳類 テンレック2種(Tenrec scaudatus,Setifer setosus)の行動パターンと行動範囲
伊藤 亮
京大,動物行動
7月6日
オスはなぜ自切したがらないのか?−コバネイナゴにおける後脚の自切が配偶行動にもたらすコスト
本間 淳
京大,動物行動
7月13日
植物−送粉者間のパートナーシップを決定づける花の匂いの役割
岡本 朋子
京大,地球環境
7月23日
局所的な捕食圧の違いはDis-honest Signalとしての警告色の変異を産み出すのか?
持田 浩治
京大,動物行動
10月19日
ムネアブラムシ族の進化生態学的研究
遠坂 康彦
京大,動物行動
10月26日
環境変動に対応した、卵の中の幼生の行動可塑性
原村 隆司
京大,動物行動
11月 2日
餌の匂いに対する嗜好性の島嶼間比較(予備的実験)−カエルのいる島,いない島−
角田 羊平
京大,動物行動
11月 9日
クモヒメバチがクモを利用するための様々な適応
高須賀 圭三
愛媛大,農 環境昆虫
11月16日
およそ1年の時計はあるか?−ヒメマルカツオブシムシの概年リズム
沼田 英治
京大,動物行動
11月30日
ツマキチョウにおける重複産卵回避の適応的意義
稲森 啓太
京大,動物行動
12月7日
マダガスカル北西部落葉乾燥樹林に分布するヤモリ類にみられる産卵期の種間比較
池内 敢
京大,動物行動
12月14日
クロヒカゲとヒカゲチョウの棲み分け機構 食草の笹の一斉枯死でわかったこと
井出 純哉
京大,動物生態
12月21日
乞われるままに与えるのか−オオヨシキリに見る餌分配の仕方−
茂木 康寛
京大,動物行動
1月18日
屋久島産シマヘビの小型化は表現型の可塑性か?
田中 幸治
京大,動物行動
1月25日
ミヤマクワガタVSノコギリクワガタ
本郷 儀人
京大,動物行動
2月1日
タガメ Kirkaldyia deyrolli の雌における卵保護雄に対する選好性の検証
門司麻衣子
京大,動物行動
2月8日
ハクセンシオマネキにみられる4種はさみ振りとそれら意味
村松 大輔
京大,動物行動
2月15日
京都市左京区におけるナメクジ類の分布について
橋本洸哉
京大,動物行動
暗黒ショウジョウバエの進化における餌の影響
杉山祐造
京大,動物行動
暗黒ショウジョウバエの求愛行動におけるフェロモンの役割
宮本龍一
京大,動物行動
2月22日
蜘蛛にまつわるエトセトラ〜有岡探偵の爆“小”小ネタ集〜
有岡 義也
京大,動物行動
3月1日
ガの雌雄間におけるスズメによる捕食率の違い
櫻井麗賀
京大,動物行動
3月8日
亜熱帯に生息しているヒメハブは低温を好むか?
森 哲
京大,動物行動

 

09年度ゼミ係:角田,門司


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